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【漫画】HELLSING 

こんばんわ!柊奏です。


台風は過ぎ去って驚きの青空でした。雲ひとつない!
そしてちょっと暑かったですね。
僕は結構身体が弱いので気温差があるとちょっときついです。

皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。


さて、今日は画報社の「HELLSING」です。



王立国教騎士団、通称HELLSING。それは化物を打倒し尽くすための組織。
舞台はグールの集団に襲われるチェダース村。村のそばには村人を救うために動員された警官達の指揮所がある。しかし彼らは銃で頭を打ちぬいてもなお、動き続けるグールたちに対して対抗する術を持たなかった。村人、動員した警官はほぼすべて死亡。最後に送り込んだ数名を最後に沈黙を余儀なくされていた。なすすべもなく椅子に座り頭を垂れる指揮官の前には彼を見下ろす一人の女の姿がある。彼女の名は、インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシング、HELLSINGの長である。彼女はもう村に生き残りはいない、村に潜む吸血鬼が一人残らず奴の操り人形たるグールへと変えてしまった、と。
指揮官はすべてをHELLSINGへ委ねる。だがインテグラはすでにカードを切っていた。すべてをひっくり返すHELLSINGが誇る最強の鬼札を。その名はアーカード。
かくして殺戮の時間が訪れる。今宵は満月。理不尽な蹂躙が始まる。
あぁ、今日はいい夜だ・・・。





はい、おしまーい。
確か婦警の方が先に出るはずだけど出しません!
なぜなら長くなるから!

ただでさえ冗長な分で長いのに婦警の分も書いたら丸々一話をとりあげなきゃいけなくなりそうだったので。



はてさて、この「HELLSING」ですが完結済みです。
現在作者の平野耕太先生はドリフターズを連載しています。
決してコントでは・・・、一応コントではありませんw

この先生の作品は所々ふざけすぎますが大筋のストーリーは良く作りこまれていて面白いです。
ただふざけている所、主にあとがきとカバー裏は人を選びすぎると思います。
その辺にはご注意をw

で、この作品は吸血鬼ものです。厨二心をくすぐりますねw
とりあえず主人公は最強です。そして最凶です。さらに理不尽です。能力が半端ない!今まで見てきた漫画やゲームひっくるめても敵いそうな奴が思いつきません;
強いて言うなら天元突破グレンラガンぐらいでしょうか?
ガンダム程度では相手にならなそうです。

吸血鬼ランキングとかあったらぶっちぎりで一位でしょう!
二位?うーん、じゃあDIOでw。異論は認めます。

主人公のアーカード以外にも味のあるキャラが多いです。
個人的に好きなのはトバルカイン・アルハンブラですね。戦闘スタイルとかセリフとかが地味にお気に入りです!
理不尽すぎるただの暴力でご退場してしまいましたが・・・。


というわけで今日の紹介を終わろうと思います。
「HELLSING」は全十巻なのでちょっと物足りないかもしれませんが内容がいろんな意味で濃いのでお勧めです!
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タグ: 漫画  吸血鬼  理不尽  アニメはなかった!  OVAはネ申  88 

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【ゲーム】テイルズオブファンタジア 

こんにちわ!柊奏です。


昨日はちょっと書けなかったので遅くなりましたが今書きます。


今日は「テイルズオブファンタジア」です。



魔物がひしめく城の中、その最奥。そこには一人の青年と相対する4人の男女がいた。
4人の男女はすでに満身創痍で一人は床に倒れ込んでいた。「天光満つる所に我は在り」一人の壮年の男性による魔術の詠唱が聞こえる。仲間の剣士と思しき青年は邪魔させまいと目の前の強大な存在に吶喊する。「黄泉の門開く所に汝在り」数合の打ち合いの後、元の位置へ吹き飛ばされる青年。稼げたのは数秒といったところだろうか。しかし、壮年の男性には十分すぎた。「出でよ、神の雷」そこで彼らと相対していた青年はようやく自らを倒しうる魔術に気付く。しかし、時はすでに遅かった。「インデグニション!」青年の周りを雷球が囲み、落ちた。
だが神の雷による激しい衝撃と光が落ち着いた時には青年の痕跡は一切なかった。避けられないと悟った青年は咄嗟に時空間移動魔術を発動していたのだ。後に残ったのは歯を噛みしめる壮年の男性たちと焦げた床のみであった。
時空間移動魔術に成功した青年は未来のとある墓地へと転移する。しかし、そこには青年と戦いを繰り広げた者たちの子孫が待ち受けていた。戦いと大魔術を行使した反動で動けなかった彼は子孫たちによって彼の力を2つの"ペンダント"に分けられ封印される。こうして子孫たちに伝わった使命は終わりを告げた。
そして、十数年の月日が流れた。
トーティス村、ここに一人の青年が住んでいる。彼の名はクレス・アルベイン。彼は父親が開いている剣術道場で剣を学びながら、日々を暮らしていた。今日は友人の弓使い、チェスター・バークライトと共に南の森へ狩りに行く約束をしていた。病弱な母に大きな獲物をとってくると約束し、彼女に見送られながら、友人と共に村を出る。
チェスターとの協力の元、巨大なイノシシを仕留めることに成功したクレス。そこに村の警鐘の音が鳴り響く。急いで村に戻る2人。そこには火に焼かれ、無残な姿を残した村があった。チェスターは家に残っていた妹の元へ走る。クレスはただ呆然と変わり果ててしまった村を目に焼き付ける。彼の首元には、誕生日に両親からもらった"ペンダント"が輝いていた。




はい、オープニングから南の森クリアまでを自分なりに書いてみました。
代替名詞が多すぎますね;減らしてもう少しわかりやすくしたいのですが難しいです。

さて、このゲームはSFCで発売されたゲームです。
リメイクも多く、PS、GBA、PSPで二回と結構な回数です。
このうち、僕がクリアしてないのはSFC版とPSP版のクロスエディションです。
それ以外は最低二周してるのでだいぶストーリーは覚えてますね。

テイルズシリーズはほとんどそうですが、アクション要素のあるRPGですね
2Dと3Dのパターンがあり、この作品は2D画面での戦闘です。

後に出てくるあるアイテムを手に入れると格ゲーのようにコマンド入力で技を出せたりします。
あとミニゲームもいくつかありますね。
石取りゲームとか横シューとか

飽きっぽい僕でも何周もできるゲームなのでとても面白いと思います。
やったことない人はぜひやってみるのをお勧めします。

ちなみに最新のはPSPのクロスエディションです。
後日談のようななりきりダンジョンXと2本立てという形になってるので二度おいしいです。
タグ: ゲーム  テイルズ  RPG   

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【小説】スレイヤーズ! 

こんばんわ!柊奏です。

昨日、書こうと思ってすっかり忘れてたんですが、職場のエレベーターが混むので階段で登ってみました。
4階分上がるだけだというのに僕の足ったら張っちゃって、つくづく運動不足だな、と痛感しました。



はてさて、今回はかの名作!わが心のバイブル?うん、バイブル!
神坂一先生の「スレイヤーズ!」を紹介します。


少女は走る、何者かに追われてるから。正確に言うと野盗に。
彼女はちょっと困っていたのだ。財布の中身が心もとないな、と。
だったらちょびっとだけもらっちゃおう、彼女のモットーである「悪人に人権はない!」に従って。
そして、今に至る。
しかし先回りをされたようで、彼女はついに盗賊たちによって囲まれてしまう。
盗賊は彼女に取引を持ちかける。なぜなら彼女の手口があまりにもえぐかったから。
始めにド派手な魔法をぶち込んで、盗賊の塒が燃えて大混乱、気付いた時には宝蔵の中身がごっそりなくなっている。完全に玄人だ。盗賊だってもう少し慈悲がある。
盗賊は彼女を仲間に引き入れようと甘言を振りまくが、彼女はつれなく一蹴。
殺気立つ盗賊たちの前、すわ絶体絶命!(盗賊たちが)と思われたその時、一人の青年剣士が颯爽と現れる!
青年剣士は強かった、そして無駄に美形だった!あっという間に盗賊たちを蹴散らす。
これが自称可憐な美少女、リナ・インバースとアホの子剣士、ガウリィ・ガブリエフの出会いであった!





・・・うん、ごめんなさい途中で力尽きました。
やっぱ駄目ですね。さすがに冒頭部分を覚えてなくて、たまたま近くにあった一巻を読みながら書いちゃいました。引っ張られてうまく自分の言葉で書けません><
ちなみにガウリィが嫌いなわけではないですよ?愛を込めてけなしてますw

これ以上は書くとどうしてもコピペになっちゃいそうなので自粛します。



さて、この「スレイヤーズ!」ですが・・・僕が1歳の時の作品ですw。(今、初版発行日を見てびっくり!)
本編は終了しているのですが、現在も番外編が出続けています。(本編より巻数多い!)

この作品の面白いところは、何といっても主人公のリナと登場人物との掛け合いです。
全員ボケます。そして突っ込みます。電車で読むとニヨニヨしちゃって困りますw
あとあとがき。作者と謎の美少女"L"とその部下"S"(本編にも出てきます・・・一応w)による漫才形式になっていてかなり面白いです!

今気付いたらどことなくストーリーの進め方がTRPGのキャンペーンを彷彿とさせますね。
白魔術や黒魔術、精霊魔術といった魔術体系や世界観などの設定もしっかりとできている良作です。
是非、読んでみてください!

そういえばこの作品知ったの中学生の時だったっけ。確か一年の時・・・せーふw
タグ: 小説  ラノベ  スレイヤーズ  LとS 

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【ゲーム】天外魔境ZERO 

こんばんわ!柊奏です。


今回で記事4つ目です!
よかった、三日坊主にならなくて・・・



では第3回目の今日は何を紹介しましょうか?
アニメ、マンガと続いたので今回はゲームの紹介をしたいと思います。


ハドソンから出たゲーム「天外魔境ZERO」。懐かしのスーパーファミコンです(古)。
このゲーム時計機能付きで実際の時間でイベントが起きたりします。
きっと今買ってもROM内の電池を変えないとまともにプレイできませんが。


ジパング、そこは6つの国から成り立っていた。それぞれの国は神獣たちによって治められている。
火熊国、孔雀国、鶴国、亀国、犬神国、そして竜王国。
竜王国には王が二人いた。兄王と弟王。弟は兄を補佐すると決めていた。しかし、兄は弟を信じることができずいつか裏切るのではないかと疑心暗鬼に陥っていた。
そんな兄にささやく声がある。「地獄門の封印を解け!そして弟を殺せ!そうすればお前が王、唯一の王だ!!」
そして舞台は地獄門へ。
兄の行動を知った弟は地獄門へと向かう。そこには封印の楔であるアグニの剣を抜こうとする兄の姿があった。
兄の愚行を止めようとする弟の声もむなしく、剣は抜かれ地獄門は開かれた。呆けていた弟も兄の凶刃により殺される。楔であったアグニの剣は地獄門へと投げ捨てられ、辺りには兄の高笑いとそれに合わせるように悪魔の笑い声が響く。兄の背後、地獄門の闇の中禍々しい三つの目が光っていた。
場面は変わり、ここは火熊国の山村。一人の少年とその祖父が暮らしている。少年の名はヒガン。祖父のビャクエンと共に平和を享受していた。しかし、その平和を引き裂く魔の手はすぐそこまで迫っていた。




はい、ここまでー。
例によって細部は間違ってます!記憶のみで頑張ってます。
うぃきに頼ったら負け、かなと。

構成的にはもう少し続けたかったのですけど、この後の友人のゲンコツ、ビンタと共に炭仙人の庵に行くところで、何故行くことになったのか記憶に残っておらず、描写が完全に創作になってしまうことに気付いたためここまでです。


天外魔境シリーズはジパングということで日本のどこかが舞台になっているはずです。
Ⅰは関東、Ⅱは・・・忘れたw、Ⅲは九州です。
ただZEROがまったく見当がつきません。北海道かなと思ったけれどまったく形が違うのでたぶん違う。
・・・ググればいい話なんですけどね。確か前調べた時は結局わからなかった気がするんですよ。
もし知ってたら教えてください。

さて、このゲームはよくあるRPGです。
天外魔境シリーズで僕が初めてプレイした作品で、一番好きな作品でもあります。
登場してくるキャラクターは味方も敵もいい味が出ていてとても好きです。
特に好きなのがスーパーマネキングⅢですねw(出るのは中盤くらいかな?)

ミニゲームもちょこちょこあったり、七夕など特別な日にはお祭りといったイベントも多いので一年中楽しめます。逃すと来年ですが;


あと地獄門に封印されていた存在ですがニニギですw。(初期の方で出るのでネタばれという認識は当方ございませんww。)
おそらく元ネタはあまつひこひこほのににぎのみことですね。(漢字はめんど・・・多分でないのでひらがなで;)
確か古事記に登場します。なのでそこらへんのエピソードが時々でできます。記紀神話が好きな人も楽しめるんじゃないかなと思います。
タグ: ゲーム  SFC  天外魔境  ニニギ  ジパング   

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【漫画】BASTARD!! 

こんばんわ!柊奏です。


うちに秋刀魚が50尾来たようです!
さすがに食べきれないということで母が近所におすそ分けしてました。

ちなみに僕はまだ食べてません。




はてさて、第2回目の今日ですが、
皆さんお馴染み集英社から出版されている漫画「BASTARD!!-暗黒の破壊神-」を紹介します。


メタ=リカーナ王国、ここに姉弟同然に暮らす少年と少女がいた。
少年の名はルーシェ・レンレン、かつて起こった大戦時に少女、ティア・ノート・ヨーコの父が拾った孤児である。二人はともに成長しながら平和を享受していく。
しかし、平和は長くは続かなかった。かつての大戦で生き残っていた魔の軍勢が王国に攻め入ったのである。
ちょうど軍はとある任務の為、王国を離れていた。そのため悪の魔法使いオズボーン率いる魔軍の町への侵入を許してしまうのであった。ルーシェとヨーコは町民とともに町から城へ避難していた。しかし、最後の砦である城への侵入も時間の問題だった。
ヨーコは父からとある秘術を習っていた。封印された古の魔法使いを呼び出す。その鍵は清らかな乙女の接吻。
躊躇する彼女だったが意を決して秘術を施す。大切な家族ルーシェへと。
かくして封印は解かれ、現れたのは銀の髪をなびかせる全裸の男。
彼の名はダーク・シュナイダー。古の魔法使い、爆炎の征服者。



一巻が今手元になくて記憶のみで書いております;
大まかな流れはあってるが細かいとこは確実に違います。
ご了承ください。


一巻の初版の発売日が1988年ぐらいなので、僕と同い年ぐらいの長寿作品です!
でも最新刊が27巻です。

作者の萩原一至さんですが最初は少年ジャンプで週刊連載してたのですが、
徐々に隔週、月刊、季刊となり、現在はウルトラジャンプで連載中です。たぶん。

よく、雑誌でほぼラフのまま出てました。
それが単行本として出るときには全編CG処理をしているので時間が足りていないんでしょうね。


ちなみにかなり性的描写が多いです。よくこれを少年ジャンプで連載できたなってくらい;
この本を初めて知ったのは小学生の時でした。
何故か学校の物置として使っていた部屋から大量の漫画が出現してその中にあったものです。

昼休みとかそこで漫画読む子がたくさんいました。
小学生の僕にとっては刺激が強すぎてみんなに読んでることが分からないようにこっそり見てた記憶がありますね。
思えば漫画とかを読むようになったのもこのぐらいだったと思います。


・・・やばいただの日記になってる!?


と、とりあえず厨二心をくすぐるすばらしい作品です。
この漫画に出てくる魔法の詠唱を必死で覚えましたよ。
ちなみに今でも言えます。

と、まあこの辺で。全然紹介になってないかもしれませんがお勧めの作品です。
興味を少しでも持っていただけたら嬉しいです。
タグ: 漫画  BASTARD  魔法使い  PTAは許さない 

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